武蔵小金井,歯科,歯医者,秋澤歯科医院

顎関節症の治療法

・スプリント療法

咬み合わせの位置が不安定な場合、関節の軟骨の位置が不安定な場合などに、プラスチックのプロテクターを利用したスプリント療法を行ないます。顎の関節や筋肉の負担を軽くします。

スプリント療法

・薬物療法

痛みの症状に応じてお薬を使うこともあります。鎮痛薬、筋弛緩薬、抗不安薬、抗うつ薬、入眠薬などを使います。

・徒手的関節円盤整位術

歯科医が両手で下あごを正しい位置に導く方法です。口があかなくなった場合などに用います。


※咬み合わせの治療は安定してから

顎関節症における咬み合わせの治療は、最終段階で行なうものと考えられています。

咬み合わせのために歯を削る治療や矯正治療も症状が安定するのを待って治療を実施していきます。

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